のらぼう菜と筍の辛子酢みそ

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こんにちは、はちみつりんごです。

のらぼう菜をみなさまご存知ですか?
主人の実家であるあきる野市や五日市方面でよく見かける、「菜花」の一種。
野良にボーっと生えているのでその名がついたとか。

春のお彼岸ごろから出るトウ立ちを折り取っていただきます。
花茎を食べる野菜は古くから日本には多種ありますが、
この「のらぼう」は小松菜などに比べて癖がなく、茎も細めで食べやすい品種。

この「のらぼう菜」、結婚して主人の実家で朝ごはんに出してもらって初めて味わい、
癖がなくてバリバリお浸しでいただいた覚えがあります。

先日私の実家でのらぼうの話題が出て、もちろん父も姉も、姉の主人も「のらぼう??」
「ふだんそうっていうのなら小さいころ良く食べたけど…」という話に。

確かに、今ではほとんど姿を消してしまいましたが、
お味に少々癖があってちょっと子供には食べにくい「ふだんそう」、
ほうれん草のような存在でよく食卓に上っていて、そちらの方がよほど馴染みがあるお野菜。

逆に主人には「ふだんそう???」という感じでした。
実家同士は近いのですが、土地柄ってありますね~(^^)

のらぼう菜の栄養価
ビタミンA Cが豊富。鉄分、カルシウム、食物繊維も多く含まれている。
菜花の中では糖分が比較的多い品種で糖度は7.5を含むものも。
茎が紫色に変化する品種と、緑のままのものとがある。
珍しく交雑しない野菜なので、この変化は雑種化したものではなく、
それぞれがそだったちいきの寒さに適応変化したものと思われる。
一般的に植物の糖分は寒さの刺激で蓄積されるので、
赤みのあるのらぼうの方が甘みも強い。


古くからお浸しとして食べる方法が最もポピュラーであるようですが、
今回は3種類にアレンジしてみました。

↑の写真はのらぼうと筍と蒸し鶏の辛子酢味噌
さっと湯がいたのらぼうと湯がいた筍、鶏胸肉を塩鶏にしたものを盛り合わせ
少々ピリリと辛しの味を効かせた酢味噌をたっぷりかける、シンプル料理。

こちらのらぼうのナムル
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最後はのらぼうのナンプラー胡麻和え
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酢味噌は筍との相性もサイコーなのでおススメ♪
でもナムルは下ゆでせず、そのままフライパンで焼き付けるようにすると手早く出来ます。
食感は空芯菜の炒め物のような感じ。
それから、ナンプラー胡麻和えは、胡麻とナンプラーだけの超ヘルシー料理 (^^)
和・コリアン・エスニックという3通り、どれもそれぞれイケますよ。


昨日は子どもの学校のPTAの行事があり、私が人前で話さなければならない
お役目を仰せつかっておりました。
子どもの学校内で一応シナリオがあるとはいえ、大勢の保護者の方、先生方を目の前に
マイクで話さなければならないというのはプレッシャーですね。
4月からいろいろと準備を重ねてきて、何かと学校に足を運ぶことも多く
連休明けくらいから何となくずっと緊張が続いてました。
それが昨日で終わったのでようやくひと段落着いた気がします。ホッ。

ブログの方がかなりおろそかで、コメントも残せない状態が続いておりまして
申し訳ありません。
最近お菓子も作れてなかったのでゆっくり作りたいな~。

またがんばろっと。みなさまこれからもよろしくお願いいたします(^^)
それでは良い週末をお過ごしくださいませ。


いつもブログを最後まで読んでくださいましてどうも有難うございます(*^_^*)
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by arabesquevege | 2012-05-11 10:16 | お野菜