玄米のお寿司ときゅうりのお吸い物

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こんにちは、はちみつりんごです。

昨日は本当に本当に暑かったですね~。
我が家は西日がガンガンにあたる家なので、
冬は案外暖かく過ごせてありがたいのですが、
夏は暑さとの闘いです。
朝のうちに食事の支度をしておかないと
ガスを使い西日が当たってくるとなると冷蔵庫の温度までもが
2度くらい上がってしまいます。

緑のカーテンにということで植えたキュウリ。
だいぶ大きい葉で上の方まで覆ってきてくれています。
ただしキュウリの木もあと少ししたらお役御免。
きっと葉が枯れ始めるので脇では長男が学校で植えた
ヘチマさんにスタンバイして頂いております。
節電心がけなければですもんね。

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こちら、我が家のプランターでできたキュウリさんです。

さて本題に入り、玄米を食べるようになって、
子どもたちはおなかの調子もかなり快腸です。
美味しいし栄養もたっぷり、いいこと尽くし♪

玄米のお寿司もお気に入り♪
娘からおいなりさんを作りたいというリクエストをもらったので、
早速実行(写真が暗くて申し訳ないのですが・・・)。

もちろん娘はご飯をいなりに詰める係ですが、
お揚げを破かないように、しかも形よく納めるにはまだまだ
かなり修行が必要の様です。
でもやりたい!というその気持ち、買ってあげなきゃですよね。
ついでにお揚げを開いていなり巻も作ってみました♪

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実家からキュウリがどっさり送られてきたので、
家のプランターの分も含め、毎日どっさり頂いております。
いなり巻にもまきまきしております。

添えてあるお吸い物ですが、
こちらは鶏肉ときゅうりのお吸い物。
私の母がささみでよく作ってくれましたが、今回は塩麹に漬けておいた鶏の胸肉を使用。
キュウリは火を通しすぎないようにさっと浮かせる感じにすると
シャキシャキします(50度洗いのような感じですかね)。
手軽に鶏の出汁がとれて意外な組み合わせなんですが、
食感が良くて私は好きなんですよ。

ではレシピです。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
きゅうりのお吸い物
<材料> 4人分
キュウリ  1/2本
鶏胸肉 ひと口大のそぎ切り  20枚くらい
塩コショウ  少々
水  600cc

<作り方>
1.キュウリは千切りにしておく。鶏肉は塩麹に1晩漬けておいたもの(無ければそのままでOK)
  をひと口大の削ぎ切りにしておく。
2.鍋に湯を沸かして鶏肉に片栗粉を適宜まぶして茹でる。
  火が通ったら塩コショウで味を調える。
3.食べる直前にきゅうりを浮かせてよそう。

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ちょっと地味なお食事ですが、巻き寿司と稲荷をいっぱい食べたい気分だったので
娘作の稲荷ずしと巻き寿司を楽しんで食べました♪
キュウリは生で食べる方が圧倒的に多いですが、
案外炒め物もおいしいですし、チャプチェに入れたりすることもありますよね~。
胸肉もパサつかず、塩麹でうま味もアップ。
単なる出汁だけでなくお肉としてもおいしくいただけました。

時にはこんな変わったお吸い物もいかがでしょうか。


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by arabesquevege | 2012-07-18 16:22 | お野菜